日本三美人の湯で知られる龍神温泉(和歌山県田辺市龍神村)の「美肌効果」について龍神観光協会は21日、大手入浴剤メーカーのバスクリン(東京都)と県立医科大学(和歌山市)との共同研究で、龍神温泉の湯は、同じ弱アルカリ性の水に比べて入浴後の保湿力が高いとの検証結果を発表した。洗浄力は高いが保湿力が劣るという弱アルカリ性の特徴を覆す喜ばしい結果で、同協会は「PR活動に力を入れたい」と話している。湯上がりに肌が「つるつるスベスベになる」との評判に着目して、協会が昨年11月から美人の湯の科学実験を共同研究で行った。

 バスクリンつくば研究所(茨城県つくば市)では、酸性やアルカリ性の度合いを示すpH(ペーハー)が龍神温泉と同じ弱アルカリ性8・4にしたアルカリ水溶液と、村内の公衆浴場「龍神温泉元湯」の源泉とを比較実験した。

 実験は昨年11月、男女6人ずつが龍神温泉水の湯に腕を5分間漬けた場合と、弱アルカリ水の湯に腕を5分間漬けた場合のそれぞれの肌の状態を調べた。龍神温泉に漬けた場合は、弱アルカリ性の湯に比べて肌の角質に3倍近い水分を含んでいた。

 一般的には弱アルカリ性の場合、脂質や汚れを取り除く洗浄力があるが、保湿力は低いとされてきた。今回の実験結果は、そうした評価を覆すことになったという。

 また、龍神村では、龍神温泉での全身浴の効果を調べた。

 その結果、気分評価では緊張や疲労が軽減され、活気が向上したという評価を得た。

 バスクリン販売管理部の石川泰弘・広報責任者は「美人の湯と言われるだけあって保湿力があり、さすが温泉という結果が出た。PRにもつなげたい」と期待を寄せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000001-agara-l30

 女優の佐藤江梨子さんが6日、東京・代官山の「THEATERCYBIRD」(東京都渋谷区)で行われたダイエット食品「BienaJellyLibrary(ビエナゼリーライブラリー)」の新商品発売記念イベントに出席した。一日一食、みそ汁を飲むように心がけています」と明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000004-maikirei-ent