ほくろを切除したい理由は主に健康面からと、美容面からの2つのパターンがあるでしょう。
ほくろが良性で、除去しようと思うなら、レーザー除去ならば痛みもなくて入院の必要もありません。
レーザーでのほくろの除去は入院の必要もなく、痛みもなく痕も残りませんので、特に女性には人気です。
それでは、悪性のほくろはどうやって見つければいいのでしょう。
まず分かりやすいのが、ほくろの場所です。
ほくろの悪性と良性をご自身で見分けるのは難しいです。
早期に皮膚科の診察を受けましょう。
さて、手の平のほくろの場合、指紋の凸部分のみが黒いなら良性で凹部分まで黒ければ悪性だ、と言う人もいます。
レーザー照射でほくろを除去する場合、表面的なので再発の可能性もあります。
悪性の可能性が心配ならば、切除方縫合法にしましょう。
ほくろが命取りになる、と言うと大げさだ、と思われるかもしれませんが、皮膚がんのケースも少なくないのです。
ほくろに痛みを感じたり、出血したり、化膿したりしてきた場合には1日も早く皮膚科に行かなければなりません。
ほくろはどの程度の間隔でチェックすればいいのか、と言う問題ですが、およそ2週間に1回程度が適しているようです。
悪性のほくろでなくても皮膚の深い部分にまで達している場合、レーザーで除去しても再発する時があります。
成人後のほくろのチェックはご自身でするしかありません。
紫外線に注意をすると同時に、ほくろの状態にも気をつけましょう。