【美人セラピストのモミモミ人生】私が注目してるオイルをご紹介します。アルガンオイルと言って、砂漠にあるモロッコの南西部に自生するアルガンの実から採れるオイル。

 アルガンツリーは『何年も雨が降らないとしても枯れない木』です。

約30キロから100キロの果肉から1リットルしか採取できない希少なオイルで製造方法が全て手作業で伝統的な手法で加熱や焙煎などしない生命力感じる生きたオイルです。

オリーブオイルの2~3倍のビタミンEや、必須脂肪酸が含まれているのでお肌の潤いや、サビ(老化)を防いでくれます。

美容液の代わりに数滴使用するだけでお肌モチモチ感があります。修復機能がある為、火傷痕、妊娠線、ニキビなどにも良さげです。

浸透しやすい成分もありますので化粧水の前に使用すると、化粧水を肌の奥まで浸透するような感じが体感できると思います。

髪などにも美容液の代わりに数滴馴染ませてあげると、ツヤツヤしっとりと。お風呂上がりのヘッドマッサージに使用すると元気な髪が生えてきます。少し出来た眉間の皺や目付近や口元の皺などにも少量を塗ってあげるとシワが改善されますよ。

添加物も使用していないので前回のヴァージンココナッツオイルは体の中から、アルガンオイルは外から、この二つがあれば、どんな高価な化粧品や美容液を沢山重ねて使うよりもシンプルに、健康美を手に入れ若々しく過ごせるでしょうね。重宝します。

何十年も使い動き続ける身体。いろんな負荷もかかります。少しの贅沢と時間でお手入れ綺麗にいつ迄も若く輝く健康な楽しい毎日を過ごしたいですね♪

■石川なお(いしかわ・なお) ヒーリングアロマセラピスト。東京の三軒茶屋と上野毛にプライベートサロン「You&me」(http://youandme-sancha.com/)の代表。恵比寿の有名サロンの右腕として活躍後、独立。メンタルセラピーやボディジュエリーの資格を持ち、芸能人、著名人をはじめ多くの顧客から絶大な信頼を得ている美人セラピスト。

039セルライトを除去する方法には、いろいろと種類があります。中でも特によく話題になる方法について調べてみました。自己流でできそうなセルライトの除去方法とは、リンパマッサージで揉み出すというものです。セルライトを構成している脂肪が燃えやすくなるように、リンパマッサージをするという方法です。マッサージによってリンパの循環が活性化することで、セルライトの老廃物を分解し、排出していきます。専用のローラーでセルライトのある部分をマッサージするという手法もあります。マッサージには限界がありますので、セルライトが大きくなったり、ほぐしようもないほど固くなった場合は、効果が上がらない場合があります。固いセルライトの除去に効果的なマッサージローラーなどが販売されています。入手できれば、マッサージローラーは好きな時に何度でも使えます。エステのセルライト除去コースで、プロの施術を受けるという方もいます。一度できてしまったセルライトをしばらく放置したものは、固くなってしまって、自宅でのマッサージなどでは除去できません。一人一人のセルライトの状況に合わせた適切な施術をしてもらいたいなら、エステを利用するといいでしょう。専門の施設では、レーザーや超音波を使ってセルライトの代謝を促したり、セルライトを外科手術で直接取り除くこともあります。古く、凝り固まったセルライトは、ちょっとのことでは除去できません。まだできたばかりのうちにマッサージなどを積極的に行い、セルライトの除去をする必要があります。

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セルライトというのは脂肪と老廃物の集まったものの事です。できる場所は太ももやお腹周りなど皮下脂肪の多い場所で、除去しづらいのが難点です。セルライトが多いと代謝が悪くなって脂肪が減らしづらくなり、時間の経過とともになくなることもありません。何らかの方法を用いてセルライトを除去することが望まれます。成人女性に多く、男性にはそれほどでもないのがセルライトの特徴です。脂肪や老廃物が一緒になったものがセルライトになって、体に残ってしまっています。セルライトが体についたままだと、むくみがひどくなったり、冷え症になったりします。痩せにくい体になり、ダイエットをしても効果がなかなか現れにくくなるので、セルライト除去はエステでも人気となっています。皮下脂肪のある部分にセルライトができると、皮膚がざらついて見えるようになります。きれいな肌を保ちたい若い女性ほど、セルライト除去を望みます。皮膚の下にセルライトがある場合、タオルをしぼるように皮膚をひねると、皮膚のざらざら感がはっきりします。エステのセルライト除去施術や、エステシャンの手によるマッサージで、セルライト対策は可能です。家庭でセルライトを除去するマッサージやエクササイズもできますが、一度固くなったセルライトは、エステの施術を受けるほうが確実です。どんなやり方でセルライトを除去すべきかは、成り立ちによっても異なります。

040セルライトの除去をするためには、自分のセルライトがどの種類かを知る必要があります。脂肪が原因の場合、むくみが原因の場合、繊維化や筋肉質など、セルライトの理由はいろいろです。脂肪が肥大化し、コラーゲンで固めれたタイプのセルライトは、脂肪が原因になったセルライトとして、脂肪型セルライトと呼ばれます。脂肪がセルライトの理由になっているものは、脂肪型セルライトです。脂肪と似ているため、エネルギーとして代謝しやすいものです。繊維化タイプのセルライトの場合、お肌に凹凸ができるために、それとわかります。繊維化が進んでいるセルライトは、そう簡単に代謝させることができないため、取り除きづらいものです。むくみ型のセルライトは、冷え性などによって、むくむ事が原因でできるセルライトです。むくみが気になる部分の代謝を上げて、引き締めることで、やわらかくしてむくみ解消が可能です。体を筋肉がしっかり覆っている人が、何らかの事情で運動をやめると、当初は筋肉があった場所が徐々に脂肪に置きかわり筋肉質型のセルライトになってしまいます。一度筋肉質型のセルライトができると、自宅で動かしたり揉んだりする程度では効果がないため、エステ等を利用するといいでしょう。自分の体にあるセルライトが何のタイプかによって、効果の高い対策方法は自ずと違います。4種類のセルライトのうちのどれかを知ることで、効率的なセルライトの除去方法がわかります。